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2005年9月23日 (金)

わが家の状況

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9月6日早朝6時に隣人より「一緒に避難しませんか」と電話があり、とりあえず着替えのみをサックに入れて家を出る。家内と娘は先に出て、しぶる息子ふたりと私は後から家を出る。

当初の避難場所を団地センターと聞いていたので、暴風雨のなか三人で向かう。団地センターの近くのJAスタンドまで水が迫っており、自演隊の隊員や装甲車、ボートなどがところ狭しと並んでいた。体育館に着いて家人を探せどもいない。携帯で連絡をとると下倉永の公民館にいるとか。それからまた暴風雨のなか公民館まで後戻り。

公民館入り口には男衆が集まり、お年寄りや病人、子どもたちの避難の手伝いをしており、私も手伝う。粟野神社近辺の道路は学頭橋方向から流れてくる雨水で河のようになっていた。

午後1時過ぎに風雨が弱まり、隣近所の人達と話し合って帰宅。避難所生活も半日が限界か。水はまだ膝下まであったが、普段通らない隣家の畑や庭先を廻り、藪こぎならぬ水こぎをして帰宅。

床下浸水で玄関、庭先まで流木や稲藁、タイヤ、履き物、発泡スチロール類が流れ着き、合わせて園芸ハウスで使う重油が流失し、きつい臭いが漂っている。 近くの製材所の材木も何本か漂着し、浮力がある内に協力しあって沖の方に押し流す。重油の臭いで頭が痛くなる。

翌日7日(水)は職場の台風被害を点検。早朝、PTA会長より連絡があり、穆佐小学校の1階がほとんど浸かり(床上1.9m)、使えなくなった教材教具、書類等の搬出協力依頼の要請を受ける。とりあえず各地区長に電話連絡をする。

翌8日(木)午後年休を取り、穆佐小学校の後片づけや消毒を手伝う。テレビ取材を受けるがその時は放送局が分からず、放映されたかも不明。

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