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2005年10月31日 (月)

穆佐小の運動会3

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台風被災で一ヶ月延びた穆佐小学校の運動会が30日(日)に行われた。前日の雨も上がり、さわやかな秋晴れであった。当日は宮崎日々新聞やUMKからも取材に駆けつけ、例年になくにぎやかな運動会であった。

子どもたちのなかには、台風の心理的な影響がまだ残っており(まだ校舎内には台風の傷跡があちこちに見られる)、準備や練習の間でもそれらを意識せざるを得なかったようだ。それだけに先生方も、困難に負けない気力を養ういい機会をとらえ、指導されていたように思う。それらが競技のなかにも表れていた。特に復興に向けた「がんばれ、むかさ」の5、6年生の団技は観客の胸を打った。

また、jaga2天国の高橋巨典、遠目塚文美、両スタッフ二人の参加は、そのテレビ取材もあり、大きく盛り上がった。一充っちゃんの実況放送に観客も大いに沸いたし、その後の全校児童との記念撮影も元気いっぱいであった。今週土曜日のjaga2天国で放映されるという。(UMKからの義援金の贈呈式もあった)
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2005年10月28日 (金)

在京穆佐会

先日25日(火)に在京穆佐会の方二人が来校され、学校に義援金が贈られた。

「在京穆佐会」は、関東地区に在住する穆佐小学校の卒業生およそ80人でつくられている団体だという。テレビや新聞等で床上浸水した穆佐小学校が報道され、被災直後から募金活動を開始されていた。

会の代表を務める中山一二三さんから、当日、上城勝校長に義援金34万円が贈られた。穆佐小学校では台風でおよそ700冊の本が流されてしまい、その本の購入費などにあてたいということである。

その他にも各地の小学校や中学校から、まだまだ、さまざまな援助や義援金が届いている。明後日、いよいよ穆佐小学校の運動会である。「立ち上がれ、今こそ発揮、穆佐の力」をスローガンに、子ども達は全学年一丸となって練習に励んでいる。その準備も明日、保護者の協力で行われる。

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2005年10月26日 (水)

秋空

01先日の日曜日は、息子の高校野球の試合を見に行った。朝はいくらか冷え込んだが、日中は陽も差し、心地よい一日だった。試合の結果は散々であったが、球場に広がる青空に目が奪われてしまった。上空は風が強いのか、すじ雲やうろこ雲などさまざまに変化する空の形につい見とれてしまった。

負け試合であったせいもあるかもしれないが、試合の成り行きなど忘れてしまい、何度も空を見上げた。秋の空の青さが濃くなるのは、空気が冷えて水蒸気の白っぽさが少なくなるからだそうだ。その秋空を眺めながら、一日ぼんやりして過ごした。

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2005年10月25日 (火)

二学期制

昨日、穆佐小学校保護者向けに来年度から導入される二学期制の説明会が行われた。結局、宮崎市との編入合併による二学期制導入ということらしい。そういう印象を受けた。佐土原町、田野町も同様の意向だという。宮崎市でも様々な意見があり、その是非については今も論議が続いている。

「ゆとり」「活力」「特色」に加えて、昨今では学力低下問題が言われ始めている。こと教育問題について結論はすぐにはでない。宮崎市での導入がやや性急なところがあっただけに、高岡町でももう少し早めに説明をやっていただきたかった。ただ、今回の導入については合併問題が色濃く反映しているだけに、町や学校の説明にも少し徒労感がうかがえた。

分権化の流れのなか、もっと学校独自に柔軟性をもたせる場面を増やせないかと思った。そのためにはもちろん先生方の力量が問われることにはなる。せめて家庭においては子どもとの対話に努めることにしよう。

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2005年10月23日 (日)

コンピュータ関連予算

昨日の新聞各社は全国版で「宮崎県三股町の男性教諭が児童情報をネットで公開」と大きく報じていた。宮崎西小から異動してきた教諭が三股小でも使えるように、学級編成用ソフトの作成を依頼して、そのサンプルデータに以前勤務していた学校の児童情報を渡したということらしい。

個人情報の取り扱いについて、先生方の認識の甘さを指摘することはたやすい。無断で持ち出したこと、私的なウェブサイトに掲載したことなど、基本的な過ちを犯す事例は後を絶たない。全国的には漏洩やプライバシ侵害で損害を被ったとして訴訟を起こすケースも増えている。自戒もこめてその認識を深めなければと思う。

ただ、学校の状況をある程度知るものとして、ただそれだけでは解決しない問題を感じる。それは先進諸外国に比べてのコンピュータ関連予算の少なさである。先生方にはパソコンの貸与もない。ソフト開発の予算もない。まして学校現場に専門の人材は派遣されていない。多忙化するなかで、何とか効率的に学校運営をしようとする時、結局はある程度パソコンに詳しい先生方が関わらざるを得ないのである。

全国的にはIT関連のNPO法人(非営利団体)がサポートしている県もあるが、その組織さえ宮崎には少ない。莫大な損害補償を少し考えれば、学校への条件整備はすぐにでもできそうな気がするのである。問題の起きる学校の実態を放置している自治体予算担当者の認識不足こそ問題ではないだろうか。

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2005年10月22日 (土)

横瀬勝彦さんのHP

この方も穆佐小学校の保護者である。2、3度お会いしたことがある。鹿児島で開かれた研修会で、知り合いのIT技術者に紹介された。その方の同級生ということで、たまたま近くの祇園台にお住まいであった。美術の先生であるが、IT関係にもお詳しい。

以前このブログでも紹介したギャラリ「鬼楽」の鬼塚良昭先生ともお知り合いで、彫刻がご専門である。この横瀬勝彦さんのホームページでもたくさんの作品が見られる。”リンクしましたよ”とメールしたら、”喜んでIT協力させてください”とすぐ返事がきた。

穆佐小学校の保護者、またはこの地域在住でITに詳しい方がいたら、是非紹介してください。穆佐小学校にはまだホームページもないし、今回の台風被災などのときに穆佐地区でもネットワークを組んで、情報提供やボランティアなどにも協力願えればと思う。

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2005年10月21日 (金)

合併問題

来年1月より高岡町は宮崎市と合併することになっている。それにともなって様々な影響が出てくる。小学校にとって一番大きな問題は学期制である。宮崎市はすでに二学期制になっており、現在三学期制の高岡町の場合、合併後どうなるのかいろいろ不安もあるようだ。佐土原町や田野町も宮崎市との合併が決まっており、その動向も注目される。その説明会が24日(月)夜に穆佐団地センターで行われる。

また、穆佐小学校の移転問題も浮上してきている。現在地では今後も浸水被害の頻度が高く、昨年の台風でも浸水と濁流により新築されたばかりのプールが破損した。修復費用にも多額の予算が使われた。今回、体育館が浸水被害で使えなくなり、築年数からいっても、立て替えは必須のようだ。今後の児童数の推移と浸水被害の頻度、学校運営への影響などから、校舎移転の声が以前より大きくなってきたように感じる。

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野村心一さんのHP

「穆佐小学校」で検索していたら、小山田の地区長、野村心一さんのホームページに出会った。今回の台風14号ではこの小山田地区も最も被害の大きかった地区である。このホームページにも当時の写真が載せられている。

この間の地区長会で奥さんとお会いした時、ブログの紹介もしたが、ホームページの話は何もされていなかったのでびっくりした。「実は家族のホームページがあるのですよ」といってくれたら、早く紹介できたのに。穆佐イーグルスは我が息子達も加入していた少年野球チームである。懐かしくなって、勝手に「リンク集」に追加させていただきました。

意外に穆佐地区内あるいは穆佐小学校の保護者にもホームページを作られている人がいるのかもしれない。お互いリンク集ができて情報交換できればと思う。

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2005年10月18日 (火)

穆佐小の運動会2

UMKjaga2天国のスタッフが取材を兼ねて穆佐小学校の運動会に参加するという。例の地区対抗競技「ザ・ダンギ」の決勝戦に、残った3チームのうちいずれかにメンバーが加わって参加するらしい。しかも実況放送は、Mr.バニーこと成井一充氏(放送ディレクター)がやることになっている。

実は成井氏は下倉地区の班長でわがチームの有力なメンバーなのだが、地区長の私としては涙をのんで協力していただくことにした。というより、成井氏の実況は折り込み済みで先にPTAや保体部より手がまわっていた。「燃えよドラゴン」ばりの盛り上がりを期待しよう。

jaga2天のスタッフがずっと穆佐小学校の惨状を取り上げてくれていることはありがたい。学校の対応も大変だろうが、想い出に残る運動会にすることで困難を乗り越えていきたい。

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2005年10月17日 (月)

穆佐小の運動会1

_012いよいよ穆佐小学校運動会の概要が決まった。被災者の心境に配慮して、花火の打ち上げとPTAダンスは中止することになった。懸案の地区対抗競技については被災地域の意見も聞きながら、結局、例年通り行うこととなった。

元気に通学している子ども達の表情を見ていると、地区の惨状と小学校の運動会とは別に考えるべきだとの意見が多かったという。仮設住宅や公営住宅に仮住まいしている被災者も多く、地区としての集まりや連絡がままならない地区もあるが何とかなるという。

玉入れに使う手作りオジャミも保護者の協力で集まりつつある。学校での子ども達の練習や準備も進みつつある。被災を乗り越えての元気の出る運動会にしたいと思う。(写真は昨年度の運動会光景より)

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2005年10月15日 (土)

災害支援フリーマーケット

10月23日(日)に高岡町福祉保健センター「穆園館」で被災者のためのフリーマーケットが開催される。今月2日には宮崎市でも開催された。今回はマスコミ各社にも呼びかけ、協力者を募集中という。午後1時半から4時まで。詳しくはみやざき災害復興支援ネットワーク に掲載中。(宮崎日々新聞記事

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2005年10月14日 (金)

台風被災後遺症

台風20号が近づいている。
台風14号が襲来してから一ヶ月以上が経っているが、その後遺症はまだ根強く残っている。当時の恐怖心、心的外傷は「台風」ということばを聞いただけで、身体が震えてきたり、涙が出てきたりするらしい。「台風」ということばに身体が異常反応するのだ。

普段はあまり気にとめなかったが、心的外傷というのは意外に広く被るらしい。人の性格などによるのかもしれないが、被災者には簡単に「また台風が近づいているね」とかいうことは禁句になっている。気をつけたいものである。

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2005年10月10日 (月)

台風被災関連情報

みやざき災害復興支援ネットワークにブログができています。有用な情報も載せられています。

また、宮崎県庁のホームページにも緊急生活支援金の情報が載せられています。

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2005年10月 9日 (日)

穆佐小の状況3

穆佐小学校の運動会へ向けての報道が昨日の読売新聞に掲載されている。

かなり詳しく現況が取材されているので、ぜひご覧あれ。

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台風の後片づけ

台風後、毎週休日はその後片づけに追われていた。我が家は丁度袋小路みたいになっているので、入り江に流れ着いた漂着物のように、庭のあちこちにゴミが山積していた。杉や竹の枝、稲藁、発泡スチロールなど、それらを集めて乾燥させ、燃えるものは風のない日に焼却した。

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一ヶ月経ってようやく何とか片づいた。耕した畑にはワケギも植えた。ヤブカラシは相変わらず庭のあちこちから芽を出し、その繁殖力の強さを見せつけている。自家用車の点検を受け、洗車もしてもらい、気分一新といきたいところだ。
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でもホントに我が家は良い方で、屋根近くまで浸かった家は修復不可能な家も多いと聞く。家を建て直すにしても、そう簡単にはいかない。特に跡継ぎのいない高齢者などは頭の痛い問題である。

公営アパートや公民館などの避難所もせいぜい2ヶ月までだという。今後の予定が立たないまま日だけ過ぎていく。ホントの後片づけはこれからである。

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2005年10月 8日 (土)

自転車パンク

息子の自転車がパンクしたので、近くのバイク屋さんに持っていった。ところがパンク修理待ちの自転車の多いこと。

聞いてみるとこれも台風被害のひとつだという。家が水に浸かり、窓ガラスが割れ、流されて、細かな破片があちこちに散乱しているのだという。そういえば息子の自転車のパンクも台風後これで二度目なのである。

「自転車のパンク修理が多くて、水に浸かったバイクの修理ができずに困っている」とバイク屋さんはぼやいていた。このバイク屋さんも床上浸水の被害に遭い、我が家の片付けや修復もしなければならないのに、お客さんのためにと頑張っておられる。

路上の清掃とかできないのだろか。たまに道路清掃車を見かけることがあったが、最近はほとんど見かけない。確かに一時は大量のゴミが路上にあふれていたので、それらが片づいた後は、一度でもいいので道路清掃車が来てくれると、いくらか自転車パンクも減るのではないだろうか。

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2005年10月 6日 (木)

宿泊学習

わが娘は来週行われる合同宿泊学習の名刺づくりに励んでいる。

高岡小学校、浦之名小学校、去川小学校に穆佐小学校の高岡町立最後の4校5年生合同の宿泊学習である。どの小学校の校区も被災にあっており、被害にあった家庭の親としては経費負担もあり、送り出すことさえ大変なところがあるはずである。また生活用品から服装まで揃えてやらなければならない。

子ども達は楽しみにしているので、何とか工面して送り出そうとするに違いない。台風被災後、しばらく登校できない子どもたちもいた。でも大変な目にあっても、子ども達には笑顔がある。それが救いでもある。いっぱい友だちをつくって、いろんなことを語って欲しいと思う。12~14までの2泊3日で、御池少年自然の家で行われる。

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2005年10月 5日 (水)

穆佐小の状況2

台風14号襲来から一ヶ月が経とうとしている。
しかし、被害にあった学校の建物、施設設備はほとんど手つかずのままになっている。授業が再開されて3週間も経つが、不自由な学校生活が続いている。

その原因のひとつに合併問題がありはしないだろうか。高岡町は年明け早々宮崎市と合併することになっている。あと3ヶ月もすれば宮崎市立穆佐小学校となるのである。そのためこのまま放っておいて、その改修を宮崎市にやらせようという町の魂胆が見え隠れする。

水に浸かった町の備品類は更新のための証拠品としてかってに処分してはならず、かといって援助金などで勝手に整備すれば新規の備品類は整備されないらしい。またとりあえずの中古品利用も新規整備後の処分の費用で二の足を踏んでいる。したがって今は先生方個人所有の備品類を持ち込んで、なんとか急場をしのいでいるというのが実態である。

校長室や職員室、事務室の戸や窓は外されたままであり、床タイルは剥がれたままである。調査や視察には何度も見えたらしいが、一向に改修に動く気配は見えない。災害復旧の見積もり額が大きすぎて予算調達に時間がかかっているのかもしれないが、少なくとも現在の進捗状況や今後の計画を説明しないと保護者のなかにも不平不満が募る。

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2005年10月 4日 (火)

緊急生活支援金

県と市町村は台風14号で床上浸水の被害を受けた世帯に20万円を基準に「緊急生活支援金」を支給することをきめた。総額12億2千万円だという。

災害認定が終わった世帯から随時申請を受け付けるというが、一人暮らしのお年寄りや精神的疲労で寝込んでしまっている主婦層にとっては、役場まで足を運んで申請手続きする大変さはなかなか理解されていない。これまでも保険や各種救済措置で何度も罹災証明を取りに行き、またその申請手続きとなると、毎日のように役場に通わなければならない。足のないお年寄りはなおのこと大変だろう。

11月上旬までには申請を終えたいとしているようだが、そこから漏れる世帯が出ないような手だてはされているのだろうか。例えば、行政の方から信頼できるボランティア団体にその申請手続きの委託を依頼するとかできないのだろうか。あるいはしているところがあるのかもしれない。

もちろん個人情報に関わる面があるので難しい面もあるが、代わって申請してくれる代理人がいればすごく助かるような気がする。そのあたりの手だてや情報が乏しいように思う。

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2005年10月 3日 (月)

十五夜

先月18日(日)は十五夜であった。
この日は十五夜の綱引きをした後、各家庭を回り、月見のお供えものを盗んでもいいいことになっている。子ども達の楽しみにしている伝統行事である。

各家庭ではお菓子や果物、缶ジュースなどを庭先に準備し、子ども達が回ってくるのを楽しみにしている。スーパーの袋やバックを持った子ども達が少人数のグループに分かれて各家庭を回る。2,3週間分のおやつはゆうに集まる。

しかし今年は台風被災で多くの地区でその準備ができなかった。綱引きに使う藁が流失し、床上浸水した家庭はもちろんそれどころではない。やむなく中止にした地区が多かった。子ども達はそんなことも含め、2005年(平成17年)14号台風をどんな風に記憶に留めていくのだろうか。

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2005年10月 1日 (土)

穆佐小の状況1

台風14号の被害で穆佐小学校が報道され、全国から支援が寄せられています。県内では清武町PTA連絡協議会、田野町PTA連絡協議会、加納小学校から義援金、山田中より医療品が贈られ、県PTA連絡協議会でも義援金の取り組みが始まっています。

また県外では東京穆佐会(穆佐出身の東京在住者)からも義援金の申し出があり、今月5日(水)にはわざわざ東京から「東京慈恵会医科大学」の高木理事、相曽部長が見舞いに見えられることになっています。

テレビ各社で報道されましたが、運動会当日には、UMKから義援金の贈呈式をやりたいと申し出があるそうです。本日のじゃが2天国でも写真が載りました。

学校では徐々に落ち着きを取り戻しつつありますが、まだまだ本来の業務にはほど遠い感じがします。まず体育館改修がまったく手つかずのままになっていますし、職員室や校長室の床タイルも剥がれています。折り畳み椅子からはまだ泥水が流れ出してきます。印刷機、コピー機などは新調されましたが、他の設備備品類は整備されていません。ラミネートやパソコン、プリンタも個人のものが使われています。

今週中には義援金でとりあえず必要なものが整備されると思いますが、人的物的支援の素地はまだまだ残されているような気がします。これを機会にまったく新しく生まれ変わる穆佐小学校に、保護者としても、したいですね。月曜日は授業参観になっています。子ども達の様子も気になるところです。

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