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2005年10月 4日 (火)

緊急生活支援金

県と市町村は台風14号で床上浸水の被害を受けた世帯に20万円を基準に「緊急生活支援金」を支給することをきめた。総額12億2千万円だという。

災害認定が終わった世帯から随時申請を受け付けるというが、一人暮らしのお年寄りや精神的疲労で寝込んでしまっている主婦層にとっては、役場まで足を運んで申請手続きする大変さはなかなか理解されていない。これまでも保険や各種救済措置で何度も罹災証明を取りに行き、またその申請手続きとなると、毎日のように役場に通わなければならない。足のないお年寄りはなおのこと大変だろう。

11月上旬までには申請を終えたいとしているようだが、そこから漏れる世帯が出ないような手だてはされているのだろうか。例えば、行政の方から信頼できるボランティア団体にその申請手続きの委託を依頼するとかできないのだろうか。あるいはしているところがあるのかもしれない。

もちろん個人情報に関わる面があるので難しい面もあるが、代わって申請してくれる代理人がいればすごく助かるような気がする。そのあたりの手だてや情報が乏しいように思う。

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